ビル、工場建屋、倉庫、住宅等の建物の建築工事(増築・改築・改装・修繕工事を含む)を主体とする工事が対象

契約方法に2種類があり、個々の工事ごとにご契約いただく「個別契約」と、年間に受注する対象工事のすべてを包括的にご契約いただく「包括契約」とがあります。

お支払いの対象となる事故(主なもの)

工事現場において、次のような不測かつ突発的な事故によって保険の対象について発生した損害に対して、保険金をお支払いします。

 

・火災、破裂、爆発
・風災、雹(ひょう)災
・建物外部からの物体の落下、飛来、衝突、倒壊
・作業上の過失、拙劣

 

主な特約

「損害賠償責任補償特約」:保険証券記載の工事現場において被保険者が行う保険証券記載の工事の遂行または工事の遂行の為に工事現場において被保険者が所有、使用もしくは管理する施設もしくは設備に起因する偶然な事故により、保険期間中(メインテナンス期間を含みません)に発生した他人の身体の障害または財物の損壊について、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、賠償保険金をお支払いします。

 

詳しくはコチラ(建設工事保険パンフレット)